多くのオーナーは
「子供に継がせたい」と考えています。
しかし実際には、
それがうまくいかないことが多い。
そして気づけば
「もう売るしかない」という
結論に流れています。
本当にそれでよかったのか——
決断前に、整理する場が必要です。
会社の話をするたび口論に。
もう10年、まともに話せていない
長男に継がせようとするたびに感情的になり、親子としての関係まで悪化していた状況。
子どもは都市部で就職してしまい、誰も戻る気がない。
廃業しかないと思っていた
後継者候補がゼロで、廃業=従業員の雇用終了を覚悟していた状況。
息子に継ぐ意志はあるが、経営能力があるか不安で、
任せられない
親の欲目もあって判断できず、意思決定を先送りしていた状況。
M&Aに興味はあるが、
売却仲介会社に相談したら売ることありきで話が進んでしまい、怖くなった
フラットな立場で相談できる人がいなかった状況。
銀行に相談すれば融資を、仲介会社に相談すれば売却を勧められます。
それは彼らの収益が「成約」から生まれるからです。
私たちはまず、親と子それぞれの話を聞くことから始めます。
最初から出口を決めません。
エイジラボ
出口を決めない相談STEP 01
親族間の関係改善
親・子それぞれの本音を引き出す
↓
STEP 02
親族承継支援・相続対策
税理士と連携し、実務を進める
↓
STEP 03
売却支援
難しい場合のみ、M&Aも検討する
M&A仲介会社
成約報酬が収益源のため、売却ありきの提案になりやすい
親子関係の整理や、継がせられるかの判断は対象外
銀行・税理士
専門領域の範囲内での支援に限られる
「本当に継がせられるか」の判断整理には向かない
初回60分の無料面談から始まります。売ることも、継がせることも、 最初から決める必要はありません。まず「今の状況を整理する」ことが目的です。
「後継者は誰か・いるのか」「親子・兄弟の関係はどうか」「本当はどうしたいのか」——まず言語化されていないことを、対話を通じて整理します。
親族承継・社内承継・第三者承継(M&A)・廃業——それぞれのシナリオで「何が起こるか」「何を失うか・守れるか」をフラットに並べます。
親族承継を選ぶ場合なら「なぜ子どもが継ぎたがらないか」の本音を引き出す対話を設計。第三者が場を整えることで、家族の中では言えなかった本音が出てくることがあります。
判断の方向性が定まったあと、必要であれば税理士・弁護士・M&A仲介業務もまとめて支援します。エイジラボが窓口となり、次のステップへ一緒に動きます。
※実際の相談をもとにした事例です。個人・企業を特定できないよう一部を変更しています。
経営者 68歳 / 長男と10年以上断絶
「もう売るしかないと思っていた」
第三者を介した対話で、息子の本音を初めて聞けた。問題は報酬と権限——解決可能だった。
社内承継に切り替え。
親子関係も修復、売却を回避。
経営者 71歳 / 子ども全員が都市部勤務
「廃業を考えていた。従業員に申し訳ない」
選択肢を整理し、M&Aが技術と雇用を守る最善策と判断。仲介先もオーナー自身が比較検討。
同業中堅企業へM&A成立。
全従業員の雇用を継続。
経営者 64歳 / 娘婿が後継者候補
「誰に何を相談すればいいかわからなかった」
優先順位を整理し、税理士・弁護士の役割分担を明確化。3年計画の工程表を作成。
株式移転と保証切り替え完了。
親族承継を実現。
親族承継の実務経験に強いエイジラボのメンバーが
中立的な立場で事業承継の判断整理をお手伝いします。
Itaru Hakamada
メガバンクおよび外資系金融機関でアナリストとしてキャリアを積み、金融・資産承継分野における幅広い知見を有する。
相続業界の専門家ネットワークにも精通しており、税理士・弁護士などと連携した相談支援を多数経験。
特に親族承継に関する悩みや意思整理のサポートを得意とし、売却ありきではないフラットな立場からアドバイスを行う。
Amane Kobayashi
メガバンクおよび投資会社にて、企業買収、株式譲渡、事業承継支援に従事。買い手・アドバイザー双方の立場での実務経験を持つ。
バリュエーション(企業価値評価)や経営状況の分析・財務改善にも精通し、オーナー様に寄り添いながら企業価値を最大化する支援を行う。
建設、福祉、IT業界の承継案件に多く関与。M&Aに限らず、親族承継や社内承継を含めた選択肢を比較しながら、最適な承継の形を検討する。
頂いた情報は相談対応以外の目的には使用しません