会社を子供 継がせたかった。 でも、もう限界かも

子どもとの関係が、会社の話をするたびに壊れていく。
そんな経験はありませんか?

無料で相談してみる 最初から売却ありきで動くことはしません。
金融・M&A
・組織
3つの専門領域の専門家チームが担当
87%
親族承継を希望したが断念したケース
3パターン
親族 / 社内 / M&A
すべての選択肢を整理

こういう状況、
ひとりで抱えていませんか

多くのオーナーは
「子供に継がせたい」と考えています。
しかし実際には、
それがうまくいかないことが多い。
そして気づけば
「もう売るしかない」という
結論に流れています。
本当にそれでよかったのか——
決断前に、整理する場が必要です。

01
建設業・経営者(68歳)

会社の話をするたび口論に。
もう10年、まともに話せていない

長男に継がせようとするたびに感情的になり、親子としての関係まで悪化していた状況。

02
製造業・経営者(71歳)

子どもは都市部で就職してしまい、誰も戻る気がない。
廃業しかないと思っていた

後継者候補がゼロで、廃業=従業員の雇用終了を覚悟していた状況。

03
小売業・経営者(65歳)

息子に継ぐ意志はあるが、経営能力があるか不安で、
任せられない

親の欲目もあって判断できず、意思決定を先送りしていた状況。

04
食品業・経営者(69歳)

M&Aに興味はあるが、
売却仲介会社に相談したら売ることありきで話が進んでしまい、怖くなった

フラットな立場で相談できる人がいなかった状況。

私たちは、
「出口を決めない」
相談相手です

銀行に相談すれば融資を、仲介会社に相談すれば売却を勧められます。
それは彼らの収益が「成約」から生まれるからです。

私たちはまず、親と子それぞれの話を聞くことから始めます。
最初から出口を決めません。

AgeLab

エイジラボ

出口を決めない相談

STEP 01

親族間の関係改善

親・子それぞれの本音を引き出す

STEP 02

親族承継支援・相続対策

税理士と連携し、実務を進める

STEP 03

売却支援

難しい場合のみ、M&Aも検討する

M&A broker

M&A仲介会社

売却

成約報酬が収益源のため、売却ありきの提案になりやすい

親子関係の整理や、継がせられるかの判断は対象外

Bank / Tax advisor

銀行・税理士

売却
相続対策

専門領域の範囲内での支援に限られる

「本当に継がせられるか」の判断整理には向かない

無料で相談してみる
専門家との相談
「まず、話を聞いてもらう」から始められます。

判断整理の進め方

初回60分の無料面談から始まります。売ることも、継がせることも、 最初から決める必要はありません。まず「今の状況を整理する」ことが目的です。

01
現状の整理
02
選択肢の可視化
03
障壁の特定
04
意思決定
01

現状の整理(初回60分・無料)

「後継者は誰か・いるのか」「親子・兄弟の関係はどうか」「本当はどうしたいのか」——まず言語化されていないことを、対話を通じて整理します。

02

選択肢の可視化

親族承継・社内承継・第三者承継(M&A)・廃業——それぞれのシナリオで「何が起こるか」「何を失うか・守れるか」をフラットに並べます。

03

障壁の特定と対話設計

親族承継を選ぶ場合なら「なぜ子どもが継ぎたがらないか」の本音を引き出す対話を設計。第三者が場を整えることで、家族の中では言えなかった本音が出てくることがあります。

04

意思決定と次のステップへ

判断の方向性が定まったあと、必要であれば税理士・弁護士・M&A仲介業務もまとめて支援します。エイジラボが窓口となり、次のステップへ一緒に動きます。

中小企業のイメージ
あなたの会社を、次の世代へ。

親族承継に詳しい専門家が、担当します。

無料で相談してみる
(初回60分)
秘密厳守 / 売却誘導なし / NDA締結可

実際にあった相談事例

※実際の相談をもとにした事例です。個人・企業を特定できないよう一部を変更しています。

建設業

経営者 68歳 / 長男と10年以上断絶

「もう売るしかないと思っていた」

第三者を介した対話で、息子の本音を初めて聞けた。問題は報酬と権限——解決可能だった。

Result

社内承継に切り替え。
親子関係も修復、売却を回避。

製造業(金属加工)

経営者 71歳 / 子ども全員が都市部勤務

「廃業を考えていた。従業員に申し訳ない」

選択肢を整理し、M&Aが技術と雇用を守る最善策と判断。仲介先もオーナー自身が比較検討。

Result

同業中堅企業へM&A成立。
全従業員の雇用を継続。

小売業(食品)

経営者 64歳 / 娘婿が後継者候補

「誰に何を相談すればいいかわからなかった」

優先順位を整理し、税理士・弁護士の役割分担を明確化。3年計画の工程表を作成。

Result

株式移転と保証切り替え完了。
親族承継を実現。

私たちが担当します

親族承継の実務経験に強いエイジラボのメンバーが
中立的な立場で事業承継の判断整理をお手伝いします。

袴田 格

袴田 格

Itaru Hakamada

メガバンクおよび外資系金融機関でアナリストとしてキャリアを積み、金融・資産承継分野における幅広い知見を有する。

相続業界の専門家ネットワークにも精通しており、税理士・弁護士などと連携した相談支援を多数経験。

特に親族承継に関する悩みや意思整理のサポートを得意とし、売却ありきではないフラットな立場からアドバイスを行う。

小林 周

小林 周

Amane Kobayashi

メガバンクおよび投資会社にて、企業買収、株式譲渡、事業承継支援に従事。買い手・アドバイザー双方の立場での実務経験を持つ。

バリュエーション(企業価値評価)や経営状況の分析・財務改善にも精通し、オーナー様に寄り添いながら企業価値を最大化する支援を行う。

建設、福祉、IT業界の承継案件に多く関与。M&Aに限らず、親族承継や社内承継を含めた選択肢を比較しながら、最適な承継の形を検討する。

よくあるご質問

「売るつもりはない」でも相談していいですか?
はい、むしろその状況での相談が最も多いです。「売るつもりはないが、子どもに継がせられるかどうかも不安」「まだ何も決めていない」——そういう段階での相談を歓迎します。このサービスの目的は売却誘導ではなく、あくまでオーナー自身の意思決定を整理することです。
子どもと長年関係が悪い。そういった相談でも大丈夫ですか?
大丈夫です。「会社の話をすると険悪になる」「何年も本音を話せていない」という状況からの相談がほとんどです。最初はオーナーお一人でお越しいただき、状況を整理するところから始めます。お子さんを最初から同席させる必要はありません。
M&Aに誘導されないか心配です
エイジラボはM&A仲介会社ではありません。成功報酬型の売却仲介で収益を得る構造になっていないため、売却を勧めるインセンティブがありません。親族承継・社内承継・M&A・廃業——すべての選択肢をフラットに並べて整理することが私たちの仕事です。
まだ承継は先だと思っています。今相談する意味はありますか?
早く動くほど選択肢が広がります。株価対策・贈与・信託などの税務面は数年単位の準備が必要です。また、親子関係の修復や後継者の育成にも時間がかかります。「あと5年ある」と思っているうちに始めることが、最も多くの選択肢を残せます。
相談内容は外部に漏れませんか?
秘密保持を徹底しています。初回相談時点で守秘義務契約(NDA)の締結も可能です。家族にも、従業員にも知られたくない段階での相談を多数お受けしています。
費用はどのくらいかかりますか?
初回60分は無料です。その後の判断整理サポートは固定費用でご案内しています(成功報酬型ではありません)。「費用が気になって相談できない」という方も、まずは無料面談でご確認ください。
First Step

状況を整理するお手伝いをします。

売ることを決める必要はありません。「整理したい」だけで十分です
子どもに継がせたい気持ちがある方も、なくなった方も相談できます
税理士・弁護士がいても、「判断整理」は別の場が必要です
相談内容は守秘義務のもと厳重に管理します

頂いた情報は相談対応以外の目的には使用しません

初回無料 秘密厳守 売却誘導なし NDA締結可
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